『キャバ嬢ってどういうタイプや考え方の人が多いの??』

 

一般的なキャバ嬢の心理傾向

テクニック,口説く,決めて,きっかけ,コミュニケーション

キャバ嬢は、いわゆる水商売です。
数ある職業やアルバイトの中で、わざわざ水商売の道を選択する女性と言うのは、普通の事務職などを選択する女性とは大きく違う心理傾向があります。

 

まず、基本的にお金が好き、という点が挙げられます。
こんな言い方をすると語弊があると思いますが、あくまで相対的にという意味です
キャバ嬢という水商売を選択する最も多い第一の理由が「給料がいいから」と実際に挙げているキャバ嬢が圧倒的だからです。

 

だからまず、「お金にシビア」という心理傾向が挙げられるでしょう。
ということは、お金に余裕がない時にキャバクラに通わないほうが良い、という結論が出ますね。

 

次に、比較的恋愛経験を含めて、多くの男性経験を持つ女性が多く、その結果、これも語弊はありますが「ロクでもないクズ男」とも過去に付きあった経験を持つ女性が多いという点です。

 

したがって、基本的にそういったトラウマや失敗体験から「男性不信」傾向の女性が多いという点です。
これは、お店では決して表には出しませんが、心の根底においては男性を信用していないキャバ嬢は非常に多いと思われます。

 

お客さんが安易に口説いてきても、たいていのキャバ嬢は本気にしませんし、身体目当てのゲス男と思って接していると思っていいです

 

お店に出る時には特に、心理的に強固なシールドバリアをお客さんに対して張っているのです。
そうやすやすと口説き落とせるわけがないと思っておいてください。

 

 

バリアを少しづつ解いていく努力を

 

このように、悪く言えば男性客に対して猜疑心の塊というか、男性不信傾向を秘めているにも関わらず、メシの種なので、それを強固なバリアで隠してお店に出ているキャバ嬢と付き合う段階まで持っていくのはなかなか大変で根気のいるミッションになります
一気に口説こうとしても必ず失敗することでしょう。

 

バリアに跳ね返されるからです(笑)。

 

ですからキャバ嬢を口説くという考えは、最初のうちはどこかに預けておいてください
順を追って根気強く攻めていかなければ敵は陥落しませんよ。

 

そのためには、まず過去の項でも述べたように、キャバ嬢の良い聞き役になってあげることです。
自分のことは極力話さないで、キャバ嬢の相談相手、話し相手になることに徹するのです。

 

そうすると、強固なバリアが少しづつ解除されていきます。

 

「このお客さんなら、話しにくいことでも聞いてくれそう。安心して話せる」
とキャバ嬢に思わせれば、初期の段階としては大成功なのです。

 

はじめから口説くとか付き合う方向に持っていく、という思考では失敗します。
まずは、「人として信用を得る」というミッションをクリアしましょう