『キャバ嬢には熱意が伝わらないってホント??』

 

キャバ嬢と付き合いたければ、キャバ嬢に惚れるな!

テクニック,口説く,決めて,きっかけ,コミュニケーション

キャバ嬢というのは、接客のプロであり、自分にいかに多くの男性の指名客(顧客)を付けるかでお店でのステータス
や収入が違ってくる商売です。

 

キャバクラやクラブという場は、少なくとも普通の男性にとっては、接待や息抜きの場であり、キャバ嬢やホステスは
おでん屋のおかみやマスターと同じで、その場だけ盛り上げて相槌打っといてくれたらいいだけの存在です。

 

でも、キャバ嬢と付き合いたい!と望むような男性は、普通の男性とは違い、キャバ嬢はおでん屋のマスター的立ち位置にはおらず、「異性」であり「恋愛対象」なのです

 

ですから、キャバ嬢と付き合いたいというような男性は、潜在的にも必然的にも、キャバ嬢が大好きな筈です。

 

なのでお店に意中のキャバ嬢がいる場合は、通えば通うほど、キャバ嬢にガチで惚れてしまう可能性が非常に高いタイプです。

 

しかし、ちょっと待ってください。

 

「惚れたら貴方の負けです」

 

何故なら、キャバ嬢というお仕事は「お客に惚れさせてナンボ」が本質だからです。

 

わかりやすく説明すると、A○Bやジャ○ーズと彼女ら(彼ら)の熱狂的な多くのファンの関係を考えてみてください。

 

A○Bなどは握手会商法といった、実際の接客のような商売の仕方を採って、顧客を虜にしていますが、
あのアイドルオタクやジャ○ーズオタクのような狂信的にウチワを振り回すお客さんたちと、アイドルたちは本気で付き合おうと思うでしょうか?

 

彼らや彼女らは、あのアイドルたちにのめり込み、握手会にわざわざ参加したりドームコンサートで、グッズを買い漁り、ウチワを振り回す
ほど熱狂的に惚れ抜きます。

 

ですが、だからといって、その恋愛対象であるA○Bやジャ○ーズのアイドルたちが、あのファンたちに惚れるでしょうか

 

だいぶスケールは違うのですが、キャバ嬢とお客の男性の関係は、この関係と同じなのです

 

ですから、本気でキャバ嬢と付き合うことを達成したければ、まずは、キャバ嬢には惚れるな!ということです。

 

嬢と付き合いたいならこれだけは気を付けろ

 

良い意味で冷静で突き放した態度で

上で述べたように、キャバ嬢はお客に惚れさせてナンボという商売の仕方をしています。

 

ですから、惚れたら貴方に勝ち目はありません
ただのカモです。

 

キャバ嬢は、そのような男を既に何十人何百人と見てきているのです。

 

「あ、こいつも他のカモと同じスケベ男か」

 

言わなくても内心でそう思っていると考えてください(笑)。

 

結論を言えば、付き合おうと狙いをつけたキャバ嬢に、指名はしてもクールに振る舞ってください。
媚びてはいけませんし、サービスもしません。
自分のことも話しません。

 

ただ、飲みにきてるだけ、という態度をしばらく取ってください
指名だけはするのです。

 

そうすると、何もしなくてもキャバ嬢の方から距離を縮めてきます