『キャバ嬢が実は裏で嫌っている常連客ってどんなタイプ??』

 

キャバ嬢を落として付き合いたいと、内心野心でギラギラしている男性ならぜひとも知っておくべきこと。
それは、常連客であっても、実は裏ではものすごく嫌われている客がいるということです。

 

キャバ嬢とお客さんには心理的な壁があるってホント??

 

「おいおい、これだけ通って金落としてやってる客に対して嫌いってなんだよ。ふざけんなよ」

 

と思うかもしれませんが、キャバ嬢も人間です。
まして、人格の問われる聖職者や職務でもなく、ただの水商売の女の子なのです。
個人的な好き嫌いもありますし、人格を高める訓練もしていません

 

ですから、理不尽な理由(例:外見が好みじゃない、とか、生理的に無理、とか)は除外して構いませんが、
それ以外の、気をつければ、嫌われなくて済むという行動を以下に具体的に例示していきたいと思います。

テクニック,口説く,決めて,きっかけ,コミュニケーション

 

恩着せがましい交換条件男

 

これはキャバ嬢の声で最も多い、密かに嫌いな常連客の要素です。

 

具体的にはどういうものかと言えば、常連なのですが指名したキャバ嬢に、

 

「ニューボトル入れてあげっから、この後付きあえよ」

 

アフターをボトルチャージの交換条件に使ったり

 

「○○ちゃんが欲しがってたエルメスのバッグプレゼントしてあげる、その代り明日デート付き合ってよ」
などと高価なプレゼントとの引き換えにデートやホテルを強要してくる常連客のことです。

 

全国的にこの手のあつかましい常連客が、陰では最もキャバ嬢から嫌われていて「その代り男」と呼ばれたりしているようです。

 

恩着せがましいのはNGです。

 

 

「アンタが大将!」のオレオレ自慢男

 

これも非常に多い、陰で嫌われる常連客の特徴です。

 

何かにつけて自分を大きく見せようと自慢(ホラ?)吹聴タイプです。

 

具体的には、

 

「俺は、仕事で30億動かせる男だから」

 

とか

 

「俺の年収、すごいよ、億レベルだから(ほとんどホラだそうです)」

 

とか

 

「俳優の○○っているでしょ?あいつ、実は俺昔から知ってて、いつも相談受けてるんだよね」

 

といったどうでもいい自慢まで、数え上げればキリはないようです。

 

自分がどんだけ凄い男で、どんだけの大きな存在かをキャバ嬢に「すごーい!」と言ってもらいたいだけで言いまくる(時にはホラも)オレオレ自慢男は、キャバ嬢じゃなくても嫌ですよね(笑)。

 

「はいはい、あんたが大将、あんたが大統領」
って心の中でバカにされているだけだと思っていいです。

 

 

ネチネチ陰湿な嫉妬男

 

これは前の項でも書きましたが、自分のいつも指名するキャバ嬢が他の客と仲良く盛り上がったりしていると、
女々しいやきもちを妬く様なタイプの男です。

 

キャバ嬢じゃなくても男女問わずとも、いちいち嫉妬心の発動するような人間は本当に嫌ですよね。

 

嫉妬男の場合は高じてくると、ストーカーのような犯罪者に変質する場合があるので、嫌われるというよりも「怖い」というキャバ嬢の多いのが特徴です。