『キャバクラにおけるボーイや裏方のスタッフに気に入られた方がいいってホント??』

 

「ボーイを制するものはキャバ嬢を制す」

テクニック,口説く,決めて,きっかけ,コミュニケーション

予め断っておきますが、このコラムはあくまでも「キャバ嬢と付き合う」という邪な下心を秘めてキャバクラに通う読者向けのものであって、
一般的なストレス発散や、仕事の憂さ晴らしとしてキャバクラを利用するお客さん向けではありません。

 

そのことを頭において読んでいただければ幸いです(笑)。

 

さて、「キャバ嬢と付き合いたい」と切に願う貴方なら、キャバ嬢だけを視野に入れて攻めれば良いと思っているとしたら
大きな間違いです。

 

キャバ嬢は、キャバクラというお店の中での構成員であり、その売上を支える一員です。
そして、そのお店の経営を何より気にするのは経営者であり店長ですが、その店長を目指して日夜、ある意味一番必死に
現場で働いているのは裏方のホールスタッフであるボーイなのです

 

キャバ嬢を口説くテクニック〜ボーイを味方にする〜

 

キャバ嬢の中には腰掛け的な気分で働いている女性や、同じお店にずっといる気もない渡り鳥的立ち位置のキャバ嬢も多く、
自分の顧客はともかく、お店の雰囲気や全体的な客層まで考えて勤めている人は少ないです。

 

それに引き換え、ボーイという人種は、未来の店長を志向している人が多く、そのお店でのし上がっていく気満々の人が主流なので、
とても、ヤル気に溢れて、野心的に日夜働いています。

 

当然、店長や経営者の視点でお客さんを事細かに観察しているのです
この視点は、ある意味キャバ嬢よりも遥かに冷徹なものといっていいでしょう。

 

ですから、お客さん一人一人の立ち振る舞いや、態度、細かな印象やお金払いの良さまで、微細に覚えているのもボーイなのです。
なので、そのお店というピッチの審判といってもよいボーイを制することは、遠回しにキャバ嬢を制することにも繋がるのです
その理由は以下に述べていきます。

 

 

一般的なお店では親密なキャバ嬢とボーイの関係

 

「ボーイを制するものはキャバ嬢を制す」と言いましたが、これにはちゃんと理由があります。
ボーイとキャバ嬢の関係性の濃密さからです。

 

キャバ嬢とボーイは日常的にとても近い関係で、絶えず交流があります
誤解がないように断っておくと、濃密な交流といっても、決して男女の関係性ではありません。
あくまで、仕事上のビジネスパートナーとしての濃密な交流です。

 

たいていのお店ではお店が終わったあとに、その日の反省ミーティングのようなものをボーイがキャバ嬢たちとの間で行います。
その際に、1人1人のお客さんに対する接客の注意だったり、気が付いた点などを細かく言い合う仲なのです

 

ということは、誰よりも細かくお客さんをチェックしているボーイに「あのお客さんはなかなか良い」と好評を得ることは、
キャバ嬢にもそれがダイレクトに伝わり、後々とても距離を縮めやすくなると言うことに他なりません。

 

キャバ嬢を制するにはまずボーイに気に入られるよう努めましょう

 

これが結論になります。