『キャバクラでキャバ嬢と接してる時に「これやったらお終いだよ」ってことある??』

 

席についてキャバ嬢に絶対やってはいけないことの筆頭項目について

テクニック,口説く,決めて,きっかけ,コミュニケーション

卑しくも「キャバ嬢といずれ付き合いたい」という下心に満ち溢れた貴方なら、絶対やってはいけない立ち振る舞いが幾つかあります
その筆頭が、

 

「セクハラまがいのおさわり・おふざけ」
「本人受けてるつもりの下ネタ・エロトーク」

 

です。

 

まず、下ネタをやたら話したがる男性は多いと思います。
特に中年以上のおじさん客は、下ネタが挨拶代わりだと思っている人たちも少なくないですよね(笑)。

 

これも、ただのストレス発散や仕事の憂さ晴らしとしてキャバクラを使うのであれば、まあ、許される範疇であり、
キャバ嬢も内心はともかく、表面では「もう、○○さんってエローい!」とかお愛想笑いの一つでも挟んでリアクションしてくれるでしょうが、下心を秘めた貴方は絶対NGです。

 

特に初対面から、下品な下ネタを浴びせてくる男性に対して、たいていのキャバ嬢は内心ドン引きして軽蔑しているからです。
もちろんプロなので表には出しませんが。

 

キャバ嬢攻略のための入門編

 

おさわりやおっぱいタッチなどに関しては、言うまでもないと思います。
程度が酷ければ、いくらキャバクラとはいえ、セクハラになりかねません。
実際多くのお店では「おさわり厳禁」が原則です。

 

 

話が弾んで来たら、「水を差す一言」は厳禁

 

前項でも、キャバ嬢に好意を持ってもらうためには、まず第一段階として、「聞き役に回る」というお話をしました。

 

毎日、日常的にお客さんの「オレオレ自慢」の自慢話や寒いギャクに、さもおもしろそうな興味のあるようなウケたリアクションを取っているキャバ嬢たちは、慢性的に心の中にガスが溜まっています

 

そこで、その鬱憤を自分のことを気分良く喋ってもらうことで発散させてやろうという主旨の話です。

 

上手な聞き役に回って、キャバ嬢に気分良く吐き出してもらう作戦です。

テクニック,口説く,決めて,きっかけ,コミュニケーション

 

このような上手な聞き役に回ることに成功したら、何もしなくても、キャバ嬢は少しづつこちらに心を開いて話してくれるようになります。

 

内心で「この人は話しやすいし、何でも聞いてくれて気分がいい
と思わせることに成功したら、まずはミッションの第一段階コンプリートと言って良いでしょう。

 

こうなると色んなことでキャバ嬢の感度が上がりますから、会話が熱を持ってきて盛り上がってきます。
こうなってきたら、NGになってくる一言があります。

 

それは、「熱を帯びて盛り上がってきた会話に水を差すような一言」です。
具体的には、

 

「それはそうと、腹減らない?」

 

といった一言です。

 

せっかくキャバ嬢が我を忘れて自分を解放して、話が盛り上がって熱を帯びてきた席に、たった一言で我に返らせる、
つまり、ハッキリ言ってしまえば、白けさせる効果がある言葉なのです。

 

会話における話題の中にせっかく入り込んで熱中しかけているのに、ハッと我に返らせ、キャバ嬢としての冷めたお仕事モードに戻す絶対言ってはいけない言葉、それが、「腹減らない?」なのです。

 

肝に銘じておきましょう。